今後の催し物のご案内

医科歯科合同研究会(6/30)

●テーマ

「顎骨壊死はなぜ起こる?」

 

●講師

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 歯科機能形態学分野

教授  後藤 哲哉 先生

 

●と き:2018年6月30日(土)18時30分~20時30分

●ところ:かごしま県民交流センター4階 大研修室 第4

●参加費:無料(会員医療機関に限ります)

 

●講師より一言

 ビスフォスフォネート(BP)製剤使用の悪性腫瘍患者で顎骨壊死が発生することが2003年に報告されて、それ以降数多く報告されてきた。当初からの疑問点は「なぜ“顎骨”壊死なのか」という点であった。顎骨壊死の特徴から、初めは口腔内細菌の感染が主な原因と考えられたが、そう単純ではなく、骨代謝回転の異常、血管新生の抑制、創傷治癒遅延などが考えられてきた。また、BP系製剤でない抗RANKL抗体デノスマブや血管新生阻害薬でも顎骨壊死が報告され、さらには顎骨以外の頭部の骨でも発症例があり、現在は依然混迷を極めた状況である。本講演では、病因論も含めて顎骨壊死の本態と対応について解説したい。

 

会員及び会員医療機関のスタッフの方なら、どなたでもご参加可能です。この機会に是非ご参加下さい!

 

主 催:鹿児島県保険医協会

TEL:099-254-8662

メール:kahokyou@yahoo.co.jp

 

※詳しくは添付チラシをご確認下さい。

180630医科歯科合同研究会チラシ(会員用).pdf
PDFファイル 252.2 KB

写真教室(5/27)

■写真教室のご案内■

 

「写真教室」プロが教える撮影の極意

 

プロが撮った写真はどうして出来栄えが良いのだろう?と感じたことはありませんか。それは何気ない撮影の中に様々なテクニックが凝縮されているからです。写真家の熊副氏と一緒に公園や街を歩きながらプロ直伝の撮影のコツを学びませんか?

 

●講 師:写真家 熊副 穣 氏

日本写真家協会(JPS)会員・鹿児島市芸術文化協会副会長・鹿児島県美術協会会員・鹿児島県写真協会運営委員・MBC学園写真教室講師・南日本新聞開発センター文化講座「みんカル」写真教室講師

 

●日 程:2018年5月27日(日)11:00~15:00 

※雨天時は、室内で「ピントの深さ」「ストロボテクニック」「背景のぼかし」「シャッター速度」等の実習・講習会となります。

●集 合:宝山ホール(鹿児島県文化センター)2階 第2会議室(鹿児島県鹿児島市山下町5-3 TEL099-223-4221)

●実習場所:鹿児島市中央公園(テンパーク)周辺

●内 容:講習会(約1時間)、実習(約2時間)

※途中昼食・休憩をはさみます。天候によっては屋外での実習を中止し、引き続き室内での 実習・講習会 とします。

●参加費:1,000円(弁当代込)

●持参物:カメラ(種類は問いません)、筆記用具等  

 

※お申し込みを受け付けた方へは、受付済みの旨開催日の1週間前頃にご連絡させていただきます。

主催 鹿児島県保険医協会 電話 099-254-8662

180527写真教室チラシ(会員).pdf
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