活動報告

 「鹿児島県地域医療構想(案)」について県がパブリックコメントを募集し、2016年10月17日に当会より意見を提出しました。

 鹿児島県の地域医療構想案策定までの経過は、鹿児島県ホームページ「健康・医療」をご参照ください。

2016.10.17 鹿児島県地域医療構想(案)に対する意見
鹿児島県地域医療構想意見募集用紙 鹿児島県保険医協会.pdf
PDFファイル 282.7 KB
川内原発避難計画アンケート結果
当会が実施した「原発の過酷事故における避難計画のアンケート」について、マスコミに配布した資料です。また、国会の経済産業委員会でも取り上げられました。
マスコミ配布資料.docx
Microsoft Word 2.5 MB

「NO! 原発」バッジで 脱原発運動展開中!!

バッジチラシ.pdf
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1個100円で販売中

「原発推進政策の過ちを認め、直ちに国内の原子力発電所の全廃を求める要望書」(109筆)を提出

要望書を読み上げる高岡会長(県庁にて)
要望書を読み上げる高岡会長(県庁にて)

2011年1221日に会員から寄せられた「原発推進政策の過ちを認め、直ちに国内の原子力発電所の全廃を求める要望書」(109筆)を鹿児島県知事に提出。(首相や経産大臣、地元選出国会議員へは郵送)

 応対した県地域政策課の担当者は、「川内原発3号機増設の事務手続きは、今は進める状況にない」「来年の夏以降に国のエネルギー政策が決まる予定で、その中で原発の方向性が示されるのではないか」「県としても、再生可能エネルギーについては重要であると認識している」と述べ、地元の雇用への影響などにも話が及んだ。

 その後、九州電力鹿児島支社を訪問し、野田首相をはじめ枝野経産大臣、鹿児島県選出国会議員、鹿児島県に要望書を提出したことの報告と、自然エネルギーへの方針転換を要望した。九電側は、「関係部署に伝える」とした。

 協会では、引き続き日本国内全ての原発廃止に向けて、運動を展開していく予定である。

福島第一原子力発電所事故を受けて~この間の原子力発電問題への対応

福島第一原子力発電所の被害は、我々の想像を遥かに超え、地域住民は不自由な生活を強いられるだけでなく、未だ多くの健康・生活不安も払しょくできない事態が続いております。当県においても「川内原発」の安全性や定期検査後の運転再開、3号機増設について、疑問や不安の声が上がっています。

原発に関する会員アンケート調査を実施しました。約8割が今回の事故は「人災」と回答し、各種指針見直しによる安全性の確保は9割が「思わない」と回答しました。また、7割の会員が今後、原発は「必要と思わない」と回答。当アンケート結果を踏まえ、「原発推進政策の過ちを認め、直ちに国内の原子力発電所の全廃を求める」声明を出しました。 

また、当アンケート結果のマスコミ発表も行い、当日テレビ(NHK,KKB,KYT)放映や、翌日の朝刊にも掲載されました。 また、831日には、鹿児島大学非常勤講師の橋爪健郎先生を講師に「福島第一原発事故から見える真実~原発の基本的問題について~」と題する原発問題学習会を開催し、市民ら約60名が参加しました。

8/31学習会の模様
8/31学習会の模様
マスコミ発表の模様
マスコミ発表の模様
声明:原発推進政策の過ちを認め、直ちに国内の原子力発電所の全廃を求める
首相官邸、内閣府、文科省、経産省、鹿児島県知事、九州電力、鹿児島県に選挙区が関係する衆参国会議員に送付しました。
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第26回定期総会・記念講演会(3/6)を開催!! 記念講演には市民ら100人超

民主党の背信ともいうべきものに国民は苛立ちを深めている。結局、自民党と同じじゃないかということだが、それには「小選挙区制」という制度の問題も大きい。いわゆる二大政党というのは必然的に似てくるのである。

政治主導ということについても、国民は菅首相に裏切られたような気持を抱いているが、それを構造的に解き明かしたい。象徴的に言えば、小沢一郎より竹中平蔵をこそ証人喚問せよ、ということになる。

 

 

 

 

 

 

 

『料理教室』~第3弾~ みんなで楽しい「クリスマス料理」☆

 今回は、お子さんも一緒に作れる楽しい『クリスマス料理』。

 講師は「コープかごしま」を始め、調理・栄養指導、食育講演会など数々の場でご活躍されている田中辰子先生(鹿児島県栄養士会管理栄養士)です。

 メニューはミートローフ、かぼちゃのポタージュ、キャロットピラフ、マカロニサラダ、ヨーグルトティラミスの計5品。栄養満点の野菜をめいっぱい使った、カラフルでおいしいご馳走が出来上がりました。クリスマスが待ち遠しくなっちゃうレシピ。ご希望の方は協会までお問合せください☆   《女性部》